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花見川区からブログです。

ウルトラ車検です。

本日は

氷点下でも快眠!冬の車中泊キャンプを120%楽しむための寒さ対策と必須ギア

冬のキャンプ場は空気が澄んでいて、星空が驚くほど綺麗ですよね。 「でも、寒さで眠れないのは嫌だ…」という方に向けて、今回は**エンジンを切っても朝まで温かく過ごすための「冬の車中泊術」**をご紹介します。

1. 冬の車中泊が最強な3つの理由

テント泊に比べて、車中泊には冬こそ大きなメリットがあります。

  • 設営・撤収がラク: 寒い中、外でテントを張る時間を短縮。すぐに暖かい車内に逃げ込めます。

  • 断熱性と遮音性: 鉄板と内装がある分、テントよりも外気の影響を受けにくく、風の音も気になりません。

  • 野生動物からの安心感: 冬は食べ物を求めて動物が動くこともありますが、車内なら安心です。


2. 命に関わる!「底冷え」を防ぐ最強の寒さ対策

車中泊で最も重要なのは、ヒーターではなく**「床からの冷気を断つこと」**です。

① 窓のシェードは「断熱」が必須

ガラス窓からは驚くほど熱が逃げ、冷気が入ってきます。車種専用のサンシェードや、DIYした銀マットで全ての窓を塞ぐだけで、体感温度が数度変わります。

② マットの重ね敷き(レイヤー)

車のシートの上には、以下の順で重ねるのがおすすめです。

  1. 銀マット(銀面を上に):地面からの冷気を反射。

  2. インフレーターマット:クッション性と断熱層を確保。

  3. 毛布またはラグ:肌触りの冷たさを解消。

③ 電気毛布×ポータブル電源は「神」

冬の車中泊のゲームチェンジャーです。シュラフの中に電気毛布を忍ばせておけば、エンジンを切っても朝まで天国のような暖かさです。


3. 冬の車中泊を快適にする「三種の神器」

私が実際に使って「これだけは外せない」と思ったアイテムです。

  1. ダウンシュラフ(快適使用温度-10℃以下推奨) 車内とはいえ、朝方は氷点下になります。オーバースペック気味なものを選ぶのが正解です。

  2. 一酸化炭素チェッカー 車内で火器(カセットコンロ等)を使う場合は必須。※基本的には車内での火器使用は推奨されませんが、使う場合は換気を徹底し、自己責任で!

  3. サーモス(魔法瓶) 夜にお湯を沸かしておけば、朝イチで温かいコーヒーがすぐに飲めます。


4. 注意点:これだけは忘れないで!

  • エンジンは切るのがマナー: 騒音トラブルだけでなく、雪でマフラーが埋まると一酸化炭素中毒の危険があります。

  • 結露対策: 朝起きると窓がびしょ濡れになるので、拭き取り用のタオルを多めに用意しましょう。

  • トイレの場所を確認: 夜中に極寒の外へ出るのは辛いもの。トイレに近い場所を確保するのがコツです。


まとめ:冬の静寂を楽しみに行こう

不自由を楽しむのがキャンプの醍醐味ですが、車中泊ならその「不自由さ」を程よく軽減できます。 キーンと冷えた空気の中で飲む朝のコーヒーは、冬の車中泊でしか味わえない贅沢です。

皆さんも、しっかり装備を整えて、冬の秘密基地に出かけてみませんか?

車検は、お待たせしないために予約制とさせていただいております。