
本日のブログです。
こんにちは!空気がカラカラに乾燥する季節がやってきましたね。 この時期、車に乗ろうとしてドアノブに触れた瞬間、**「バチッ!」**とくる静電気に悩まされている方も多いのではないでしょうか?
実は乾燥は、人間だけでなく「車」にとっても意外なトラブルの原因になります。今回は、今すぐできる乾燥・冬対策を3つのポイントで解説します!
あの不快な静電気を抑えるには、ちょっとしたコツが必要です。
降りる時のひと工夫: 車から降りる際、シートから腰を浮かす前に、ドアの金属部分に触れながら足を地面につけると、電気がゆっくり逃げて火花が飛びにくくなります。
保湿を心がける: 手が乾燥していると放電しやすくなります。ハンドクリームで保湿したり、乗車前に壁などを触って放電しておくのも有効です。
静電気除去グッズ: キーホルダー型や、車体に貼るタイプの静電気除去プレートも市販されています。
乾燥した時期に最も気をつけたいのが、セルフガソリンスタンドでの火災事故です。
重要:給油前には必ず「静電気除去シート」に触れましょう!
体内に溜まった静電気がガソリンの気化ガスに引火する恐れがあります。面倒がらずに、必ず素手でシートにタッチする習慣をつけてくださいね。
乾燥する冬は気温も低いため、車自体のコンディションも変わりやすくなります。
バッテリーチェック: 冬はバッテリーの化学反応が鈍くなり、突然上がってしまうことが増えます。3年以上交換していない場合は点検をおすすめします。
フロントガラスの「内側」掃除: 乾燥してホコリが舞いやすいこの時期、ガラスの内側が汚れやすくなります。内側が汚れていると、結露した時に一気に視界が悪くなるので、専用のクリーナーで拭いておきましょう。
加湿のしすぎに注意: 車内で加湿器を使う場合は、窓の曇りや電装品の結露に注意が必要です。適度な換気を心がけましょう。
乾燥時期のカーケアは、**「静電気を逃がすこと」と「日常の点検」**が鍵となります。 ちょっとした対策で、冬のドライブはぐっと快適で安全になりますよ。皆さんもぜひ、今日から実践してみてくださいね!